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この記事のみを表示する第20回文学フリマに出店してきました

そのほか

 5月4日、文学フリマに出店してきました(@東京流通センター)

 店名は「いとぐち書林」。作者名そのままです(笑)

 文学フリマとは、「コミックマーケットに代表される多くの同人誌即売会と異なり、文字作品としての創作小説や批評誌を中心に扱うという点に特徴がある。「文学」の定義は特にしておらず、「自分が〈文学〉と信じるものであれば、基本的にどんな形態の作品でも構いません」とされ、アニメ研究誌や漫画、絵本、紙芝居、写真集などの出品もある」(ウィキペディア)

 会場を歩くと、「○○文学新人賞最終候補作」と書いたチラシをいくつか見かけました。いままで一般的には受賞作以外は、日の目を見なかったので、こういうかたちで発表できるのは、いいことだな、と思いました。

 そういえば、私の場合、「ゴジラの離婚」が「早稲田文学新人賞」の最終候補で、落ちましたが、数か月後に「早稲田文学」に載せてくれました。最終候補4作中、3作が受賞作になったので(私だけが落ちた)、その意味では運が悪かったのですが、掲載されたという意味では、運がよかったのかもしれません。

 「いとぐち書林」は、新作長編「よろこびのなかにもかなしみが準備されている」、「アナログガール」、「スズキ」のほか、手作り本(コンビ二でコピーして作った)「絶対彼女」「Death and Love」「池袋びっくりガード」、10年以上も前に江古田文学に掲載された小説を本にした「私は、DJ、じゃない。」、父親の歌集「老いなれば日乗」「老いなれば日常第二集」を販売しました。

 結果売れた冊数は、15冊前後。登録料と交通費を含めて、とんとん。赤字が出ない程度でした。


フリマ2


文学フリマ1


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