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この記事のみを表示するビートルズ詩集と片岡義男と中学生の私

読書

 その本屋は、中学校の近くにあった。それほど大きくない。暗く狭い通路に、文庫本コーナーがあった。そこで、その文庫本を見つけた。ビートルズ詩集。角川文庫だ。ビートルズの曲は知っていた。FMラジオで、洋楽を聴き始めていた。でも、買わなかった。本屋に行くたびに、立ち読みをした。結局、買わなかった。
 先日、図書館で、その文庫本を見つけた。訳者は片岡義男。ビートルズのアルバムはすべて聴き、歌詞カードをさんざん読んで、もう知っている。でも、借りてみた。本屋の片隅の文庫本の前で、買おうかどうか迷っていた中学生の自分が思い浮かんできた。


ビートルズ詩集


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