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極北 私がいなくても、あなたがいれば

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この記事のみを表示するめがね書林、準備中

そのほか

 めがね書林である。

 といっても、誰も知らないと思うので、説明をする。

 今回の人称は、私(緒真坂)である。

 私は、「スズキ」、「アナログガール」、「よろこびのなかにもかなしみが準備されている」、「極北」と、4冊の本をアマゾンで販売している。

 だが、過去、文学フリマなどで、ほかにも、本を作っている。

 文学フリマで販売したのは、手作り本である。

 パソコンで、手作り本用の書式を作り、それにあわせて、短編小説を書く。

 自宅のプリンターでプリントアウトする。

 別途、パソコンで、表紙をデザインし、同じようにプリントアウト。表紙はカラーである。

 それをコンビニのコピー機で、コピーする。

 そして、そのコピーの束を自宅に持ち帰り、穴をあけ、綴じひもで綴る。

 そんなふうにして、作られた。

 手間がかかる上に、設定した本の価格では、コピー料金もカバーできず、完全に赤字である。

 そんな本が、ある程度の部数、残っている。

 小説の中身は、その時期の私の関心を反映している。いまだったら、別の書き方をするかもしれないが、そのときは、それがベストだと思った。

 近しい人が、ネット書店を立ち上げて、そんな本たちを売ろうか、といってきた。

 本は、すでにある。それはいい。だが、注文を受けて送るとなると、新たに送料が発生する。それはとりもなおさず、さらに赤字が増えるということである。

 価格が500円だとして、別途、送料を取ったら、買う人などいないだろう。

 送料は取らない。取れない。それは最初から、そう決めた。

「それでも、やろうよ」

 と近しいひとは、いった。

「大丈夫なの?」

「うん」

 それで、決まった。

 そんな経緯で、立ち上げることになっためがね書林である。

 Baseというネットショップの通販システムを使う。

 購入してくださったかたには、アマゾンでは、できなかった、小さなプレゼントなども付けたい。

 全面的に、私がかかわっている。

 なお、手作り本は、前述のとおり、手作りのコピー本。いわゆる流通している「本」とは、ちがうので、そこのところは、ご理解をお願いします。

 めがね書林、どうか、よろしくお願いします。


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